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イマジン…(見た目の)デザイン至上主義の後に待つ一抹の不安…
ちょと落ち着いた気がしましたが気のせいでした(-_-)
今日もすっかり、いやしっかり残業してきました。
_| ̄|○
気を取り直して、
WEBサイトにおけるデザインは本当に難しいなと日々思わされています。
当たり前ですがWEBは紙媒体等と違いブラウザを通して見るので
全てのユーザーの環境がデザイン画と100%と同じになるという事はあり得ないわけです。
WEBデザイナはこれを踏まえてデザインしなければならない
わけです。
ユーザーによっては文字サイズを大きくしたりするわけですから
その事を踏まえずにデザインをする事は作り手の横暴に他なりません。
ただこれはあくまで利用するユーザー、ターゲットユーザーを
どこにするかで変わってくるのですが…。
果たしてその事まで頭に入れてデザインをしている
デザイナさんはどのくらいいるのだろうか?
たしかに今はOSが Win XP ブラウザがInternet Explore6のユーザーが全体の90%程のシェアを確立しているけども、それを鵜呑みにしてはユーザーを限定した、「閉鎖的なサイト」になるのではないでしょうか?
今風に言えばWEB1.0。
とは言えこれはまだまだ理想論。理想と現実はなかなか一致しません。
それでも私はあらゆるユーザーに配慮しつつも見た目もセンスの
良いサイトをデザインできるデザイナを目指したいところです
WEBはインターネットさえ繋がっていれば全世界でどこでも見れる
国境の無いものなのだから。
※ちなみにここで言うデザイナとはWEBデザイナの中でも
グラフィクを主にする片の事です。最近分業も多いので。
どちらもされる片は対象外です。おそらくここで指摘してる点は
理解されてる場合が多いので…そう信じたい(^_^;)