ブログのエントリーはここから

Jan
06

Posted by R 1:26 AM

ちょっと真面目な記事を書いてみようと思います。

/*記憶の断片
どこかのテロ事件で一ヶ月程、犯人が人質を捕り
立てこもった事件があったの記憶している。

事件は軍隊か警察が突入し、犯人グループを
全員射殺という形で解決した。

犯人グループの一人がは突入された際に
人質を銃で撃とうとしたが、戸惑った
らしい。
一ヶ月の間に情が生まれ引き金を引けなった
と推測する人がいた。
*/

ここ10年の間に日本で起きている殺人事件を見ていると
「遺伝子レベルで壊れていっている」
と思わざる得なくなってくる。
最近のニュースで本当に考えさせらた。

ここ10年なんて言いましたけど20年、30年前の事件は
あまり知りません。でも知識として知る限り今とはまった
く違うように思える。

殺人事件の犯人と言えど戸惑いも無く赤子に手を出したり
なんて事は無かったと思う。

「人が人を殺める」

この行為を昔から人間はもっとも醜い行為としてきた。
戦争は度々起きているが少なくとも人を殺したいと
思い戦場に行く戦士はいないだろう。
いたとしても初めから人殺しをする為に軍人になった
のではないだろう。国を守ると言う志の元に選んだ
選択だと思う。


話が反れたので修正。

「人が人を殺める」

これに至るにはそれなりの理由があると思う。
・・・思っていた。・・・思いたかった。


山口母子殺害事件

当時18歳の青年が性欲を満たす為に母子殺害した。
抵抗する母親を殺害し犯し、その後、泣き続ける
生後11ヶ月の娘を無残にも殺害した。
その後に反省の色はないと言う。


特別この事件を取り上げる事に意味はない。

個人的に印象に残っていた事もあったので
出してみました。

個人的な感情として自分に起きれば間違いなく
犯人をこの手で殺していると思う。
何年かかろうがその後に死刑になるが
地獄に落ちようが。

個人的な感情を抜きに冷静に考える。

とても怖い事に気づく。

ただの性欲の為に二人の命、いやむしろ
三人の、その後にある未来の全てを奪っている
のである。

先ほども書いた通り、「人が人を殺める」
この最悪の行為には許されないとしても
理由があった。
今でも殺人を犯し刑務所にいる人も多くは
そうだと思う。
許される事ではない、
しかし理由があったはずだ。

「親が子、子が親を私欲の為に殺める」

昔、学生時代の恩師が言った言葉を思い出す。

「DNAに異常をきたしている」

まさに今のどんどんそれが進んでいる。

最近の小中学生の自殺問題、虐め問題もそう
なんだろうと思う。

相手を思いやる心が欠如してるのだ。
そして自分を思いやる心も失っているのだと
思う。

見えているのはその時限りの感情なんだと。


いつしか人は人という字にあるような支えあい事を忘れ

「比妬」

他者と比較し妬む者に成り下がったのだと思う。

無論、他人事では無く、自分自身もそうである。
腐敗は進んでいる。
この「崩壊」をなんとか食い止めるべく
人であり続ける為に失ってはいけないもの、
育てなければならないものは「思いやり」
なのだと思う。

他者を思う気持ちはそのまま自分を大事にする事
だと思う。

それが実践するのは難しいのかもしれないが
せめて心のどこかにおいておこう。

Drop a comment(コメントをお願いいたします。)

サブコンテンツはここから