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Webコンテンツ(サイト又はホームページ)の有るべき姿
Webと言う分野をとても面白いと思っている
私ですが、実際に仕事となると理想と現実の狭間で
色々と挫折します。
そこでそんな時に読み返す為に、今現在、私の
思うWebコンテンツ有るべき姿を記したいと思います。
1.Webサイトはコンテンツが主役
コンテンツ=内容。
まずはこれを言わなければならない。
Webサイト、俗に言うホームページで一番大切なのは
内容であると私は思います。
内容が無ければどんなに見た目が綺麗でも意味はないのです。
内容が魅力的で無ければお客さん(ユーザー)は直ぐに
去ってしまいます。
2.見た目だけがデザインでは無い。
見た目が9割とも言います。
しかし、先に述べた通り内容が無ければ意味がありません。
そしてその内容も正しく整理されていなければ
どんなに素晴らしいものでも伝わらずその価値がないのです。
そこで構造化されたhtmlの正しいマークアップが必要となります。
<大見出し>
<中見出し>
<小見出し>
........
昔、WEBのデザインは建築のそれに近いものがあると言われた事があります。
今ならその意味がとてもよく分かります。
建築について詳しい知識はありませんが、やはり人の生活する場をつくるもの
ですので流れを考えて作らていると思います。
同じくWEBもお客さん(ユーザー)が情報(コンテンツ)を正しく
手に入れられるように誘導する必要があります。
それを考えればやはりhtmlの書き方もデザインであると私は
考えます。
3.WEBのグラフィック面(見た目)のデザインはポスター等とは異なる
ここでようやくグラフィック面のお話になります。
WEBのグラフィック面はポスター等の紙媒体とは考え方少し違います。
ポスターや電車のつり革等の広告はインパクトが勝負だったりします。
それはそこから商品の購入を誘導したりする為です。
WEBサイトにインパクトが必要無いとは言い得ません。
しかしポスターでは無くそこに情報があるWEBサイトでは
インパクトではなく情報が整理されている事が重要になってきます。
これは上記で述べた内容が一番と言う事に繋がります。
その為、構造化された内容を正しく導くデザインが見た目に
も必要とされると考えます。
ユーザアビリティとかまだまだ色々ありますが
それはまた別の機会に。