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Mar
11

Online Game:あるキーワードで見えてくる日本のオンラインゲームの未来・・・「格差社会」「親指族」「モバイル(携帯電話が主)」「次世代ゲーム機」「家電PC」・・・・


※07/03/11現在、以下の内容はまだ纏めきれておりませんが投稿いたします。

1.「親指族」,「携帯電話(モバイル)」

・若者もPCが使えない、キーボードを触れない。

・メールもブラウジングも携帯で十分。

・高価なPCを買う必要はない。

・しかし携帯電話は毎年新しくする。

パソコン見放す20代「下流」携帯族


2.次世代ゲーム機,家電PC

次世代ゲーム機 「Nintendo Wii」の活躍 PS3等

Wiiの魅力
→ただのゲーム機でない、
「写真チャンネル」
「お天気チャンネル」
「ニュースチャンネル」
「Wii用Webブラウザ「Opera」」まだβだけどネットが見れます!
非常に便利,PCで見なくても茶の間でwiiを立ち上げればすぐ見れる使える。

PC家電でなく家電PC
  他の家電メーカーも考えるのでは?
  →パソコン離れ→PCメーカーは絞られる

「Wii(ウィー)」公式サイト

Wii.com JP →Wiiの遊び方. 関連サイト


3.「格差社会」

格差社会

・オンラインゲームのユーザー数の大半はニート、時間のあるフリーター。
→ニート、フリーターに時間がある。
→それは親がお金のある富裕層。
→しかしそれも格差社会によって二分化される。
→富裕層の親を持つニート、フリーターは少なくなる。
→自宅やネットカフェでオンラインゲームをする時間は確実に減る。
→ゲームのユーザー数は激減する。

格差社会wikipedia

富裕層wikipedia


4.まとめ

上記で述べた3つのキーワードから見えてくる日本のオンラインゲームの市場は厳しいものです。

1.で書いたとおり若者の大半はPCを触る事がなくなる。
つまりPCのユーザーは大幅に減少する。

2.で書いたとおり、一般消費者のさらにPC離れは進んでいきます。

一般のユーザーが現在PCで出来るような事は、
今後はゲーム機や家電PC(TVとかに入る気がする)に取って変わられる時代が進んで行くと言う事が見えてくる。

そして3.で分かるように現在のコアなユーザーは減少します。
親が貧しくなってニートはニートでいられなくなる。
収入の少ないフリーター層も親の援助が無ければ仕事を掛け持ちしたりして生計をたてるわけですからゲームをする時間は無くなっていくわけです。

ましてやPCなんて買う余裕もなくなる。

結論ですが現在のままのシステムでは日本のオンラインゲーム市場は崩れるでしょう。ただ元々ゲーム機からはじめているメーカーはそのままゲーム機などに移行できるノウハウがあるので生き残るように思います。
実際今もゲーム機とPCのどちらでもオンラインゲームを楽しめる体制を取っていたりする会社もあります。

そして生き残るキーワードは「モバイル」です。
すでにそれを見越しているところも見かけます。

オンラインゲームに限らず、これから5年でWEB業界は大きく様変わりすると私は見ています。

その時に生き残っているオンラインゲームはきっと万人に受け入れられる素晴らしいものだと切に期待してこの記事を閉じさせていただきます。

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Comment 1

a contributor by Game Player : February 12th ,05:12 PM


It is Good!

Have a great time playing!

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